猫のいる庭

事の始まりは もう三十年も前、一匹の捨て猫が迷い込んできた。餌をやると懐き、マイナス30度でも外で冬を越す。そのうちに子猫を産み、また写生に行った先などで捨て猫を拾ったりご近所から猫が届けられ、今では20匹ほどになり越冬用の猫小屋が三棟ある。

猫を見にいらした方々にも可愛がっていただき、お中元・お歳暮として餌が届く。

岩合光昭の世界ネコ歩きでも紹介された。